役者6人+制作1人で7の椅子。劇団員による稽古場レポートと日々の戯れ事。
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「僕の額縁の作り方 #おまけ」
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 自分で作った額縁を眺める。多少次への反省点はあるがなかなか良い。へへ。

 【暗い闇に灯された蝋燭の絵】
↑言葉で表現してみて驚いた。
 「暗い絵?」と感じる。言葉だけでは。
 しかし初めて見た時、優しく暖かい感じがした。
 蝋燭の下にメッセージがある。知っていたが分かる単語だけ読んで、知った気になっている。
 コレを機にちゃんと読んでみよ。

 『 NO WAR,NO HATE CRIME,
SAVE YOUR CANDLE AND SAVE YOUR HEART 』

 というメッセージ。
 『 戦争はいらない,憎しみ・嫉妬や犯罪もいらない,
 あなたの蝋燭を保って そしてあなたの心を守って 』
 多分こんなこと。

 ここからは僕の解釈だけど、きっと多分、人、一人一人の「気持ち・心」を蝋燭と言うよりは「蝋燭に灯された火」に表現した絵なのかな。

 蝋燭の火は消えやすい。
 右から左から、風はどこからでも突如吹いてくる。

 思わず人を憎んでしまったり、嫉妬したり。頭ではいけないって分かってるのにコリャ喧嘩だ!戦争だー!!

 強い強い風。

 そんな時、風側ににならず、サッと蝋の火を守って下さい。あなたの考え方や誇りで出来た蝋に灯された炎を。
左右されず、灯し続けて下さい。

 そんな感じを受けた。
 深読みだけどもっと言うと、もしもうっかり火が消えてしまっても蝋燭ならまたつけることが出来る。気がつくことが出来さえすれば、取り戻すことが出来る。消えたら二度とつかない絵じゃない。
 何度もつくが、些細に消えてしまう炎が闇を照らす絵。
 弱いが闇を照らす道しるべになり、量に限りはあるが、蝋という「その人の気持ち・心意気」があれば何度だって再生できる。

 絵とメッセージで表現するアーティスト。
 尊敬します。
 英語が読めない僕が絵だけで風化して行くのはいけない!となんだか思ったくらいだからね。
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