役者6人+制作1人で7の椅子。劇団員による稽古場レポートと日々の戯れ事。
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「玉」
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 一見、玉。

 ガチャガチャのガムのたまに出てくるでかいヤツに似ている。

 実は、「粘土団子」といって中から芽が出ます。
 おじちゃんが、「大事に育ててくれる人には差し上げます!」と言って欲しがる人に投げていた。

 「おっ!」っと思った。普通に渡せばいいのに…豪快な人だ。

 この粘土団子は、水が得にくい過酷な環境でも水も肥料もなく発芽する仕組みになってるそうな。

 へーなるほど、だったら砂漠とかでも育つんだね。
 しかも、このまま土の上に『置いて』(埋めないんだ…)日の当たるところで数日から『数ヶ月』(長い…ね)見守る。すると、その土地と季節にあったものが芽を出してくる。
 なるほどねー。『数ヶ月』とは季節によっては目を覚まさないのもいるよってわけだ。
 知れば知るほど不思議な玉だ。
 世の中には色んな方法を考えて地球の緑化に励んでいる素晴らしい人もいるんだな、僕も出来ることをやろう。

 それにしても、いったい何が生えてくるんだろう?トトロに出てくるグングン育つのだったらどうしよう。 そんな時は誰かに僕を「もうやめてっ」と、止めてもらうように頼んでおこう。

 ん?その前に植物の種なのか…
 玉を入れて持って帰る紙(チラシなどの古紙《ここも気に入ったな、エコね》を織った簡単なもの)に説明書きがあるのだけど「植物」という言葉も「種」も、一度も使われていない…。

 んー…。

 とって喰われないようにしよう。
 むっ!それともあのおじちゃんがいっぱい…

 よせっ。
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この記事に対するコメント

いえいえ、どういたしまして。
さすがに良い本は読みやすいですし、感情移入できますが、
回りくどい言い回しや、意味の無い描写が多い本だと、疲れるし、時間を損した気分になってしまいます。
夜のラブレターとかと同じで、作家さんも後で恥ずかしくなったりしそうですけどね。
【2008/10/28 17:08】 URL | SPARK #- [ 編集]


 最近かー。
 そういえば最近になって「司馬遼太郎」先生の作品をお初で…はずかし。

 こんな分厚いの、しかも上中下の三冊も読めるかしら…と思ってたら面白くてあっと言う間に読みましたね。

 後は今更「乙一」さんですかね。色々読んでたんですが、処女作は機会なくて読んでなくて、やっと。
 圧倒的な読みやすさと多すぎない描写、そして人間誰でも感じたことのある子供時分の後ろめたい行為。
 美味い!こりゃ移入するよー。と、後で後悔した程夢中で読んでましたね。

 ご馳走様でした。
【2008/10/28 02:07】 URL | 福田 #- [ 編集]


好きな作家とかおられますか??
最近のおすすめ等あれば是非教えて下さい。
【2008/10/27 11:33】 URL | SPARK #- [ 編集]


 読みますよー。
 高一の夏にスティーブ・キングの「IT」っての読破してから、「僕らの~戦争」だけじゃない世界を知りましたね。
 ホラー・SF・ミステリー・ファンタジー・ノンフィクションにエッセイ…。ノージャンルですね。
 最近だと初ジャンル、歴史物にハマりましたね。
 ゆっくり本なんていいですよね。
 秋だし。
【2008/10/27 01:36】 URL | 福田 #- [ 編集]


その種は、夏になると芽吹きますよ。
福田さんは、本とかあまり読まれないほうですか?
好きな本とかありますか?
【2008/10/23 15:09】 URL | SPARK #- [ 編集]


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