役者6人+制作1人で7の椅子。劇団員による稽古場レポートと日々の戯れ事。
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「月、親しんだり、突き放されたり」
20071220024402
 うー寒いっ。
 と両手をポッケに突っ込んで歩く。
 顔まで動かしてまで周りを見渡さずに目だけで周囲を見ながら。
 ふと見上げた空に月。
 円の上の部分がかけて、まるで左目しかない巨大な怪物に睨みつけられているよう。
 巨大ったって巨大も巨大!なんたって月が目だからね。
 そして出たてなのか沈みかけなのかは、ずっと室内にいた僕には判断がつかない。
 どちらにしても山際の月は大きく見える。時々オレンジ色に光ってて!見てるとどこか胸騒ぎがするような…。
 勿論、見た各々で感覚は違い感想も違うんだろうけど、「たまげたぁ」…って言うか引き込む魅力がある。
 ちょうどさっきもそんな感じ。
 しかしながらカメラにおさめると小さく写る。
 なぜだろう?
 不思議。じゃ何!見てるサイズが錯覚?
 でもその疑問は僕だけじゃ無いはず。
 でも写真になると空のてっぺんにある時みたいに月の標準サイズ。
 むー…。なぜだらう。
‐フクダ‐
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